人工臓器・再生医療研究室













Staff紹介(東海大学生体機能科学科)



三田村好矩(みたむらよしのり)工学博士 東海大学教授(特任) 北海道大学名誉教授
1971年北海道大学大学院工学研究科博士課程を修了し,北海道大学応用電気研究所の助手となり,2007年に北海道大学大学院情報科学研究科・教授を定年退職し,東海大学赴任しました.
専門は人工臓器工学で,特に人工心臓を専門に研究しており,日本の人工心臓開発のパイオニアの一人です.
生物の心臓とは異なる脈のない超小型人工心臓の開発や,再生医療に役立つ心筋細胞の効率的な培養法,機械と生物のしくみの違いと共通点・どちらが優れているかなどの研究も行っています.


岡本英治(おかもとえいじ)工学博士 東海大学教授(専任) 
1989年北海道大学大学院工学研究科博士課程を修了し,北海道大学大学院工学研究科生体工学専攻の助手を経て,東海大学に赴任しました.
専門は人工臓器工学で,上記の三田村先生の元で人工心臓開発を学びました.日本の二つの完全埋め込み型人工心臓開発国家プロジェクトに参加し,移植心臓の提供不足という問題の解決に取り組んでいます.
またこの間,長きにわたり北海道大学医療技術短期大学,北海道立衛生学院の非常勤講師を勤め,病院で活躍する医療技術者の教育にも携わってきました.